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3年連続で、ポケモン映画を観に来ました。

この夏はドラえもんが面白そうだが。。。
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前日のサッカー観戦で寝不足だった長男ですが、あくびを1回したくらいで、最後まで楽しそうに観ていました。

私としては、同じアニメ映画を観るなら名探偵コナンがいいな。
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一眼レフじゃないとうまく撮れないものだ。
上映前の映画館でスマホを長男に向けてみたが、イマイチ。
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ということで、昨年に引続きポケモンの映画を観に来ました。
色々と観たいものがある長男ですが、その中で選ばせたらポケモンとのこと。
親にとってはつまらないから寝ると思われたが、意外にも見応えはありますよ。
長男も満足したようなので、親としても満足です。

午前中の観賞だったので、その勢いで昼飯です。
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ママと長女は買い物をしていたので、合流しラーメン屋へ。
帯広ロッキーは大盛りにすると、半端なく大盛りになるので、子どもとふたりでちょうどいい感じ。
 
しかし本当にこの場所には足を運んでいる。

今週末も来てしまった武蔵村山。

まずは、歌舞伎揚で有名な『天乃屋』。20070709083102
製造段階で形が悪く商品にならないが、味は同じ。。。
いわゆる「B級品」が半値以下で買えるのだ。
実家へのお土産を買い、毎度毎度のダイヤモンドシティへ向かう。


今日の目的はやっぱり映画。
「e席リザーブ」であらかじめイイ席をゲット。

しかし興奮が延々と続く映画だなぁと改めて感心してしまった。。
 
当初はドライブと思っていたが、天気がイマイチなので映画を観に行くことにした。
第1候補は、周防正行監督の「それでもボクはやってない」
電車で痴漢に間違えられた青年が、“裁判”で自分の無実を訴える姿を、日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにしつつ描く。。。映画。

第2候補は、巨匠マーティン・スコセッシ監督の「ザデッパーテッド」
香港映画『インファナル・アフェア』をリメイクしたアクションサスペンス。マフィアに潜入した警察官と、警察に潜入したマフィアの死闘がスリリングに描かれる。。。映画。
http://wwws.warnerbros.co.jp/thedeparted/

結局。。。「ザデッパーテッド」にした。
所感としては、まァ面白かったと言える。
最近「24-TWENTY FOUR-」に熱中しているから、
展開の速さについて行けなくなりそうだった。。。

しかし最近の映画は本当に便利だ。
家で座席まで予約が出来ちゃうから、映画館に着くのは数分前でも問題ない。人気のある映画でも早めに行くと決めてしまえば、ある意味座席指定と同じ効果が得られる。
現に今日も、昼過ぎに15:00上映分を予約をし、席は特別指定席の一段下のド真ん中をキープ。
今や並んで映画を観る時代は終わったようです。。
いやァ本当に便利になったものだ。。
 
今となっては超メジャーな海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』。。。
なのに今更ながら『24 -TWENTY FOUR-』に嵌っている。。。
とはいっても、ボクは「SEASONⅠ~Ⅴ」まで鑑賞済みだが、
妻が「観たい!」ということで「SEASONⅠ」から一緒にDVD鑑賞。

この2週間、一日1~2話のペースで、じっくり「SEASONⅠ」観た。。。
ボクの場合は、2回目の鑑賞になるから、1度目の記憶を手繰り寄せ、
「どこでこういう展開になっちゃったんだろう?」と自問自答しながら、
1場面1場面を思い出しながら鑑賞する。
2度目でも本当に面白いものだった。。。

さて、今日から年末に掛けて「SEASONⅡ」のDVD鑑賞に突入する予定だった。
友人から借りてきたDVDを観始めると、なぜか「SEASONⅣ」。。。
今日は、急遽中止となった。

「今日も上映会をするから、早く帰ってきてよ。。。」って、
また毎日言われるのだろうか。。。忘年会シーズンは関係ないかも。。。

でも、37型のテレビを購入しておいて、ホント良かった。。。
 
日曜日は、早朝から「会社同期I」とゴルフの練習に行ってきた。
早朝も早朝、ラウンドでもないのに、5:45起床。
「たまには、ちょっと広めの練習場に行こう。」ということで気合が入る。
新しく手に入れたドライバーの自分になじませるため、ひたすら試打する。。

疲れ果て、10:00に帰宅。。。
その足で所用のある妻を駅まで送り、昼ご飯を食べ。。。
映画を観に行くため、妻を迎えに行き、渋谷へ向かう。。

そして、やっと念願の「天使の卵」、鑑賞の時がきたのだ。。。
村山由佳フリークのボクには、本当に待ちに待った瞬間だった。
感想としては、主人公の2人が醸し出す雰囲気はとても綺麗で、
観ていて本当に穏やかな気持ちになれた。。。
しかし、原作を読んでいるボクには、若干物足りなかった。
というより、2時間の映画に嵌め込むのは仕方が無いが、
どうしても原作と比較してしまい、差異がいくつか気になった。
 「え、あのシーンはないの?」
 「え、もうそのシーンは終わり?」
 「え、それ序盤で曝け出しちゃうの?」
 「え、そこをそんな纏め方にしちゃうの?」
となってしまう。。
せっかく2人が創り出す素敵なシーンにもうちょっと浸れれば。。。
特に春姫を演じていた精彩に富んだ小西真奈美の儚い美しさには、時間を割いてほしかった。

とはいえ、何もかもが判っていても、もちろん最後は相変わらず号泣でしたが。。。
これで続編の「天使の梯子」のドラマ(ビデオ録画)を観る決心がついたといったところでしょか。
 
今日は映画を観に行く予定だったが、そういう気分にはなれず。。。
自宅のPCで映画を観た。
それは、11/3公開の「手紙」だ。
先週、懸賞で応募したGyaOの無料試写会が当選したのだ。

東野圭吾のロングセラー小説を映画化した社会派人間ドラマ。
殺人という大罪を犯した兄のせいで、人生を狂わされる弟の受難の日々を追う展開だ。

とても考えさせられる作品だった。
罪は被害者だけに対するものではなく、加害者の家族に対する罪もあるのだと実感した。よくある片側だけからの見方ではなく、被害者・加害者の両方の気持ちがよく表されていた。
兄弟の絆はもちろん、血のつながりを超えて結ばれた夫婦が家族を築き、守る姿にも心を動かされた。
重いテーマでありながらも、随所に笑いを盛り込んだ内容のため最後まで観やすかった。。。
最後はもちろん。。。なみだ。。ナミダ。。涙。。。
正直言って、感動でした。
小田和正の歌もナイスなタイミングで泣けた。
 

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