上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
あけましておめでとうございます。
今年もマイペースに更新していく所存です。
もちろん、皆様のところにもマイペースにお邪魔するつもりです。
本年も宜しくお願いいたします。


さて、今般の帰省は3泊4日ということで、あっという間に帰省となります。
じぃじ・ばぁばと遊ぶことを重視したので、あまりカメラを手にする機会もなく早くも東京へ。。。

この広島帰省で一番驚いたことは、じぃじとふたりでお出掛けをしたことです。
約3時間くらいのお出掛けだったと思います。
じぃじにとっても感動するような時間だったのではないでしょうか。


1/2の広島は幾分暖かかったような気がします。
西日本を中心に寒波が襲撃したせいか、広島で雪を見ることが出来ました。
広島上空を飛行していると雪景色が観れましたね。
20110102_029.jpg

琵琶湖上空も雪景色が。。。
20110102_044.jpg


カレも飛行機が大好きです。
ずっと窓際で景色を眺めています。
20110102_037.jpg

不思議と岐阜あたりでは、雪景色の雰囲気すらなく。。。
名古屋上空では完全に、雪という存在を確認することが出来ませんでした。
20110102_046.jpg

セントレア空港から飛び立つ飛行機を観ることができたのは、偶然の産物としては大きなものでした。

冬の景色は空気が澄んでいるので、最高ですね。
スポンサーサイト
 
昨晩は、終電の1本前での帰宅でした。
いつもホロ酔いで乗っている電車。。。。
素の状態で乗り込むと、アルコール臭をすごく感じましたね。

そ、そうあることではないのですが、珍しく23時台までの残業でした。


その電車での出来事です。

7人座れるシートですが、ボクは右端に座っていました。
上り電車だけに、立つお客様は居ませんでしたがシートは満席です。

そんな状況下で、同じ方を向いて座っている同シート左端に座っていた20代と思われる男性が、激しく嘔吐しました。

ボクは、間に5人いたので被害はありません。
その男性の周辺のお客様は、少なからず被害に遭って激怒し、別車輌へ移動していきました。

ここで自分自身もどうしようか悩んでいた矢先。。。


対面に座っていた20代と思われる女性が、嘔吐した男性にティッシュを渡すために、スタスタ歩いていくのです。

それだけではなく、カバンからティッシュやタオルを取出し独りで残留物の整理を始めたのです。



久々に感銘しました。



と同時に自分自身の行動に疑問符を付け、立ち上がることにしました。
有りったけのティッシュと新聞紙で床掃除しました。
流石に彼女の行動をみて黙って静観することは、出来ませんでした。


手伝う方も1人増え、2人増え。。。

片付けも大方終了し、席に座り落ち着いていると、目に入ってきたのが。。。
手伝いに途中から入った30代男性が名刺を片手にタイミングを伺っている姿勢です。

最後の最後で興醒めし、電車を降りることとに。。。。


善悪、両方の人間模様を見た1日でした。
 
それは、バスケットのルールのひとつ。。。ではなく、
そう、「食べ物を落としても3秒以内に拾えば食べても大丈夫!」という、
あの驚異のルールのコトです。
学生時代のチャリ部でのクラブ活動中にも、もちろん適用されていました。

今般、問題となっている大手菓子メーカの従業員の声の中には「3秒ルール」があったと、
先日報道されていました。
子どもの頃から暗黙の了解だったあのルール。。。
HPを見ていたら面白いものが。。。
それはアメリカでその正当性が証明されたというもの!
日本とは違いアメリカでは「5秒ルール」らしい。

<一部抜粋>
落とした物質にもよるが、危険な菌がいる可能性の高さで決まるもので、環境の影響が大きい。
無菌室の床なら1日おいても大丈夫ですし、危険な菌の多いゴミ捨て場やトイレなどでは、
空気にさらすだけで微菌はついてしまう。
日光が照りつける焼けたアスファルトなどは、比較的安全なのではないでしょうか...(略)


アスファルト高温、直射日光による殺菌作用ということになるのだろうか。。。

あとは、落ちた食べ物に息を吹きかける行為はほぼ無意味。
洗える物であれば、水で洗うのは意外に有効なんだとか。
風邪に手洗いが重要なのと同じで、思いのほか効果があるみたい。。
詳細は調べてませんが。。。
 
今日は懐かしい気持ちになれた夜だった。
TV東京の「ガイアの夜明け」。。。

「住民の足を守れ~消えゆくローカル線 再生への闘い~」

その中で映し出されたのが、学生時代に過ごした和歌山。。。
そして廃線が決定していた「南海鉄道 貴志川線」だ。
地域、企業、行政が一体となってローカル路線の再生に取り組む内容。

特集内には、よくチャリで行った「伊太祁曽駅」が映し出されていた。
よく目的地に行く際の休憩ポイントになっていた駅だ。

なんだか本当に懐かしかった。
和歌山に住んでいる友人たちは、この番組を見ただろうか。。。
 

| Home |


 BLOG TOP 

powered by

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。