それは、バスケットのルールのひとつ。。。ではなく、
そう、「食べ物を落としても3秒以内に拾えば食べても大丈夫!」という、
あの驚異のルールのコトです。
学生時代のチャリ部でのクラブ活動中にも、もちろん適用されていました。

今般、問題となっている大手菓子メーカの従業員の声の中には「3秒ルール」があったと、
先日報道されていました。
子どもの頃から暗黙の了解だったあのルール。。。
HPを見ていたら面白いものが。。。
それはアメリカでその正当性が証明されたというもの!
日本とは違いアメリカでは「5秒ルール」らしい。

<一部抜粋>
落とした物質にもよるが、危険な菌がいる可能性の高さで決まるもので、環境の影響が大きい。
無菌室の床なら1日おいても大丈夫ですし、危険な菌の多いゴミ捨て場やトイレなどでは、
空気にさらすだけで微菌はついてしまう。
日光が照りつける焼けたアスファルトなどは、比較的安全なのではないでしょうか...(略)


アスファルト高温、直射日光による殺菌作用ということになるのだろうか。。。

あとは、落ちた食べ物に息を吹きかける行為はほぼ無意味。
洗える物であれば、水で洗うのは意外に有効なんだとか。
風邪に手洗いが重要なのと同じで、思いのほか効果があるみたい。。
詳細は調べてませんが。。。
 
今日は懐かしい気持ちになれた夜だった。
TV東京の「ガイアの夜明け」。。。

「住民の足を守れ〜消えゆくローカル線 再生への闘い〜」

その中で映し出されたのが、学生時代に過ごした和歌山。。。
そして廃線が決定していた「南海鉄道 貴志川線」だ。
地域、企業、行政が一体となってローカル路線の再生に取り組む内容。

特集内には、よくチャリで行った「伊太祁曽駅」が映し出されていた。
よく目的地に行く際の休憩ポイントになっていた駅だ。

なんだか本当に懐かしかった。
和歌山に住んでいる友人たちは、この番組を見ただろうか。。。
 

| Home |


 BLOG TOP 

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー powered by FC2ブログ